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死体役のラドクリフ人形 大阪・道頓堀に出現

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世界的メガヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズで知られる俳優のダニエル・ラドクリフの人形が13日、大阪ミナミの観光名所・道頓堀(大阪市中央区)に突如出現。道行く観光客を驚かせた。

この人形は、無人島で助けを待つ青年ハンクとの友情を描いたラドクリフの最新主演作『スイス・アーミー・マン』の宣伝ツールとして製作されたもの。ラドクリフが演じたのはなんと前代未聞の「死体」役(!)で、この人形もそれを忠実に似せて作られている。

そんなラドクリフ人形が最初に現れたのは、グリコのネオンサインでも有名な「ひっかけ橋」(戎橋)。写真撮影にいそしむ観光客をギョッとさせつつ、道頓堀側を運行するクルーズを眺めるラドクリフ人形。その、なんともシュールな光景に周囲がざわつき始める。

そして、道頓堀川の遊歩道「とんぼりリバーウォーク」に移動。そこでは浴衣姿の観光客らに、「一緒に写真を撮って!」とねだられたラドクリフ人形。最後は、大阪・道頓堀の有名たこ焼き店「本家 大たこ」を訪れ、大阪のうまいもんを堪能した。明日も関西某所を訪れる予定だという。映画は9月22日より公開される。


(エルマガジン)

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