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元NMB福本愛菜、先輩が後輩になり「ややこしいことに」

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大阪の芸能プロダクション「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」が関西の「劇団そとばこまち」とコラボ。時代劇の舞台『おりょう』を「近鉄アート館」(大阪市阿倍野区)で5月18日~21日に上演する。本公演に出演するミサイルマンの岩部彰や元NMB48で吉本新喜劇の福本愛菜、劇団の主要団員らが会見をおこなった。

2016年に第一弾『のぶなが』を上演し、好評だった本企画。今作では、京都の見世物小屋に身を置き、坂本龍馬暗殺の真相を追う龍馬の妻・おりょうの物語が描かれる。第一弾では織田信長役を演じ開演45分後には殺されてしまったミサイルマンの岩部。今回も暗殺が前提の龍馬役を演じることから「今回はできるだけ長生きしたい。両親だけじゃなくて、おかんが所属してるママさんバレーのみんなも見に来るので、できるだけ舞台の上に長くいられるように。おかんが恥かきますんで」と作・演出を担う劇団座長の坂田大地に懇願した。

また今回より、「そとばこまち」の劇団員4人が「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」に所属することになり、吉本で先輩となる福本は「ややこしいことになりましたよね。前回はお芝居の大先輩として色々教えていただいたんですが・・・」と戸惑いを見せた。所属した劇団の看板男優・田中尚樹や殺陣講師も務める新谷佳士、NSC31期生としてお笑いも経験済みの和泉、若い殺陣師の井本涼太らは、「あくまで芝居が主体。お笑いをはじめ所属されているいろんな方々と接する機会が増えると思う。それらを吸収して、一緒に新しいものが作れれば」と意気込みを見せた。なお、劇団創立時のメンバーで、舞台をはじめナレーションなどで活動する川下大洋(1988年退団)も1998年から吉本興業に所属しており、4人は同社の俳優班として19年ぶりの配属。彼らは「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」に属しながら劇団員として活動を続ける。

チケットは前売4000円、当日4500円、学生3000円、チケットよしもとや劇団公式サイトなどで発売中。


(エルマガジン)

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