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土屋太鳳、大阪・難波でファンとJK大会

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女子高生と警察官のピュアな恋愛を描いた映画『PとJK』のスペシャルイベントが20日、「なんばパークス」(大阪市浪速区)でおこなわれ、ヒロインを演じる土屋太鳳が登場。整理券を手にしたファン640人とじゃんけん大会を開催した。

大歓声のなか登場した土屋は「大好きな大阪に来ることができて、みなさんにもお会いすることができてうれしいです。大阪、やっぱりめっちゃ好きやねん!」と、練習してきたという関西弁であいさつ。「大阪はすごいパワフルで、街を歩いてるだけで元気になれて大好きなのに、なかなかゆっくりできる時間がなくて。なので来れたときは必死に大阪を感じるようにしています」と、笑顔で会場を見回した。

映画の話題になり、主演の亀梨和也について「役者さんとしても、人としてもすごく素敵な方で。役柄的にクールなイメージがあったんですけど、実際にお会いしたら優しくておもしろくて。素晴らしい才能のうえにものすごく努力を重ねられていて、全力で生きられた時間が亀梨和也というスターを作ったんだなって。撮影が終わってからも尊敬しています」とコメント。

トークの後は、映画タイトルにちなみ「P(パークス)でJK(じゃんけん)」ということで集まったファンとじゃんけん大会を開催。「よしっ! 気合を入れて頑張ります」と、やる気十分で臨んだ土屋は「みなさんとすごく仲良くなれた感じがしたのでうれしい!」と満喫し、最後に「PとJKは本当に春らしくて最高にハッピーな物語。ぜひ楽しんでほしいです!」とアピールした。映画は3月25日から公開される。


(エルマガジン)

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