坂口健太郎、照れすぎて舞台裏に隠れる
シンガーソングライター・miwaと俳優・坂口健太郎がW主演をつとめる映画『君と100回目の恋』の先行上映会が23日、大阪市内で実施され、miwaと坂口が舞台挨拶をおこなった。
劇中のバンドで、ギタリストを演じた坂口。実はこれまでギターは未経験だったが、クランクイン前に練習したと言い、「びっくりされることが多くて。でもそれって、映画でちゃんと(ギタリストとして)見えてたんだなとうれしいです」と語ると、miwaも「かっこよくて、ギターを持つ姿も様になっているし。実際にすごく弾けるようになってるし、なんでもできるなって。こんなにかっこいいのに、歌もうまいし!」と絶賛。あまりの褒められっぷりに、思わず舞台後方に隠れるほど、照れまくった坂口。
舞台挨拶の最後、「この映画は、ラブストーリーでもあるし、青春映画でもあるんですけど、音楽というのが重要な軸となっていて。音楽の良さもしっかり伝えられる映画だと思います。ぜひ楽しんで観てください」と語った坂口。映画は2月4日から公開される。
(Lmaga.jp)
