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クドカン×怒髪天のロックオペラ、大阪で上演

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宮藤官九郎作・演出によるオリジナルロックオペラのシリーズ「大パルコ人」。その第3弾となる舞台『サンバイザー兄弟』が、12月8日より「森ノ宮ピロティホール」(大阪市中央区)でスタートする。

本舞台は、映画『ブルース・ブラザース』をベースに、2033年の池袋で歌のうまいヤクザ、サンバイザー兄弟が巻き起こす愛と抗争の日々を描いたもの。劇中には出演者らのバンド演奏も盛り込まれ、全編をJAPANESE R&E(リズム&演歌)を標榜するロックバンド・怒髪天の上原子友康による書き下ろし楽曲で綴る、ギャグ満載のオリジナル・ロックオペラだ。

キャストには、今年上演の舞台『NODA・MAP ?逆鱗』でも好演を見せた瑛太、舞台初挑戦となるロックバンド「怒髪天」のボーカル・増子直純、モデル出身ながら華麗なアクションも得意な清野菜名、宮藤と同じ「大人計画」所属の個性派俳優・皆川猿時ら。さらには、女優のりょう、宮藤官九郎も出演する。

チケットは指定9800円、ヤング券5500円(25歳以下で前売りのみ)。12月8日から18日まで、全13公演が予定されている。


(エルマガジン)

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