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【PR】【皐月賞】狙うべき穴馬とは?

今週、牡馬クラシック三冠の第一戦・皐月賞(中山芝2000m)が行われる。

かつて11番人気のサニーブライアンに騎乗し、見事逃げ切り“波乱の皐月賞”を演出した大西直宏氏は、今年の一戦をこう分析する。

「今年の皐月賞は、絶対的な主役が不在で、近年でも稀に見る混戦になりそうですね。どの馬にも勝つチャンスがあると言っても過言ではありませんよ。

中山芝2000mはコーナーが4つあるトリッキーなコースで、枠順や位置取り、そしていかにロスなく立ち回れるかという機動力が重要なポイントになります。

さらに、最後の直線ゴール前にはの高低差2.2mの急坂が待ち構えており、スタミナとパワーも必要です。

私が皐月賞を勝った時も、最後の直線はジョッキー人生で一番というくらい、長く感じたものです。

もちろん馬の能力は重要ですが、それだけでは勝てないのがクラシックやGⅠという大レース。

こうした条件がすべて噛み合って、尚且つ“運”にも恵まれて勝ち切れるレースだと思いますね。

今年は、朝日杯FSを勝った2歳王者カヴァレリッツォを相手に、トライアル組がどこまで思い切った競馬をしてくるか。そこは大きな見どころのひとつです。

騎手の腕の見せ所になると思いますよ。

現時点(4月2日時点)で、個人的に面白そうだと感じているのはグリーンエナジー。

管理する上原佑紀厩舎はまだ開業4年目ながら、フォルテアンジェロ、ライヒスアドラーとの3頭出しを予定。今勢いに乗っている若手の有望厩舎です。

グリーンエナジーは、未勝利、京成杯と大物感タップリの競馬で連勝中。戸崎騎手も惚れ込んでおり、流れが厳しくなるレースでこそ持ち味を発揮できるタイプです。

勝負処から直線にかけて、馬込みをスムーズに捌ければアッサリ突き抜けても驚けませんよ。

当日の馬場状態や枠順にも左右されるので、私の皐月賞の最終結論 「◎〇穴馬」 はレース当日に下記サイトから確認して下さい。」

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