飯塚朋子、初日4着も巻き返しに燃える
「ミッドナイト競輪・競輪ステーション杯・F2」(12日、玉野)
今年に入って9場所すべてで決勝進出と、安定した走りを誇る飯塚朋子(36)=大阪・102期=が、今開催も予選突破を目指して燃えている。
初日2Rは児玉碧衣(福岡)の踏み出しに対応できず4着敗退となったが、動き自体は決して悪くない。
巧みな位置取りで勝負するクレバーな選手だけに、同じ失敗は犯さないはずだ。その証拠に、2日目にめっぽう強いデータもある。今年出場した9場所で2日目に4着以下となったのは1月名古屋(5着)の1回のみ。直前の豊橋では加瀬加奈子(新潟)を破って1着を奪う金星も挙げた。得意の2日目でポイントを稼ぎ、玉野でもファイナルに名を連ねてみせる。
