【武雄G3】初日5Rは佐藤幸治がまくり快勝 2次予選7Rは番手差しで連勝を狙う

 「大楠賞争奪戦・G3」(19日、武雄)

 佐藤幸治(40)=長崎・92期・S2=が、初日(18日)5Rを制した。周回中は3番手で、いったん後方に下げさせられたが、打鐘で内を突いて6番手を確保。和田真久留(神奈川)が追い上げて4番手に入り、8番手に下げた佐藤が最終2角からスパート。前7人を抜き去った。「(最終ホーム過ぎで)一本棒になってヤバいと思いました」と振り返るが「何とか仕掛けられました」と1着スタートを喜んだ。

 前期はA級1班。そこで腐らず奮闘し、競走得点95・38の4位。今期はS級2班に復帰し、1月の大宮記念では1次予選で敗退したが、残り3走を全て1着。「ここから新車を投入して、感じが良くなりました。今場所前もしっかり練習ができましたし、いい方向で臨めています」と笑う。今年はこれで10勝。2次予選7Rは自ら動くレースではなく、東矢圭吾(熊本)に前を任せ、後ろを地元の小林弘和(佐賀)が固める布陣。番手差しで連勝を狙う。

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