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高松競輪「玉藻杯争覇戦・G3」

【高松競輪】三谷竜生が悲願のG3初Vへ王手 好仕上がりで信頼の本命だ

豪快に駆けて記念初優勝を狙う三谷竜生

 「玉藻杯争覇戦・G3」(4日、高松)
 3日は準決3個レースがメイン。10Rは三谷竜生(30)=奈良・101期・SS=が中団確保から豪快なまくりを披露して1着。11Rは松本貴治(愛媛)が打鐘3角からスパート、番手の香川雄介(香川)が抜け出すところを、3番手回りの松浦悠士(広島)が外を鋭く伸びて先頭でゴール。12Rは単騎ながらも関東勢後位から、直線で豪脚を繰り出した大槻寛徳(宮城)が1着だった。
 4日は12Rの決勝がメイン。昨年5月の日本選手権(京王閣)でG1を制している三谷が、悲願のG3初制覇へ豪快弾を見舞うとみた。仕上がりも良く、信頼度の高い本命になりそうだ。また、9RでS級ブロックセブンが行われる。デイリーロゴを胸に戦う稲毛健太(和歌山)が人気を背負う一戦になりそうだ。

高松競輪ニュース

【高松競輪】三谷竜生が記念初優勝 2角7番手まくりで圧倒

記念初制覇を果たした三谷竜生

 「玉藻杯争覇戦・G3」(4日、高松)  開催最終日の12Rで決勝戦が争われ、三谷竜生(30)=奈良・101期・SS=が、最終2角7番手からまくって記念初制覇を果たした。2着は三谷ライン3番手から伸

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