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【競輪】岡村がデビュー15年目で記念V

 「別府八湯ゆけむりカップ・G3」(5日、別府)

 最終日の12Rで決勝戦が争われ、8回目の記念優出だった岡村潤(34)=静岡・86期・S1=が、逃げた新山響平の番手をイン粘りで奪取して差し切り勝ち。2着に江守昇、3着には中村浩士が入り、南関ラインでの上位独占で記念初優勝を飾った。

 レースは、打鐘から新山-根本が先行すると、岡村-中村-江守が番手でイン粘り。その後を武田-芦沢、三谷-池田で続いた。最終ホームを過ぎて武田、三谷が反撃するが、まくりは不発。そのまま4角を回ると、岡村が番手絶好の展開に恵まれた。

 ゴールを駆け抜けた岡村は、派手なガッツポーズを何度も繰り返した。「信じられないです。敢闘門ではみんなが今まで見たことのないようないい顔で迎えてくれた」。2001年8月のデビューから14年10カ月。悲願の記念初優勝となった。

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