【競輪】北のエースが燃える函館G3

 函館競輪のPRをする能勢ひとみ(左)と中川優羽=東京・木場のデイリースポーツ
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 「五稜郭杯争奪戦・G3」(26日開幕、函館)

 北のエースが悲願達成に燃える。開設64周年記念「G3・五稜郭杯争奪戦」が26日から29日まで、北海道の函館競輪場で開催される。このPRのため、函館市競輪事業部事業課の中村謙三課長、日本競輪選手会北海道支部の俵信之支部長ら関係者が22日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 21日まで熱戦が繰り広げられた寛仁親王牌(G1)のファイナリストからは浅井康太、菊地圭尚、池田勇人が出場。中村課長は「地元の選手が勝てば盛り上がる。菊地選手の記念初Vを期待しています」と、好調を持続するエースの活躍を願っていた。

 90年日本選手権を制したダービー王・俵支部長のイチ推しは明田春喜。「もともと素質はあったが、今年に入ってから練習量が増えた。函館で練習している中では一番強い。この大会で大化けするかも」と教えてくれた。

 26、27日には道南のグルメを堪能できるイベントを実施。みなみ北海道ご当地バーベキューに、オリジナル弁当を販売する。

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