メールドグラースはメルボルンCに向かう
「有力馬次走報」(22日)
◆コーフィールドC・豪G1を制したメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久)は、メルボルンC(11月5日・フレミントン、芝3200メートル)に向かう。清水久師は「レース後も大丈夫そうですし、様子を見てですがメルボルンCへ。引き続きレーン騎手に乗ってもらえると思います」と発表した。
◆菊花賞2着のサトノルークス(牡3歳、栗東・池江)は22日にノーザンファームしがらきへ放牧に出た。12着メイショウテンゲン(牡3歳、栗東・池添兼)は、チャレンジC(11月30日・阪神、芝2000メートル)を視野に入れる。
◆JBCレディスクラシック(11月4日・浦和、ダート1400メートル)に出走するヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川)は武豊と新コンビを組む。
