【大村QC】開会式から最高潮 賞金ランク1位の小野生奈はV宣言

開幕セレモニーで「女王誕生」と書く書道家の青柳美扇(撮影・田中太一)
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 「クイーンズクライマックス・プレミアムG1」(26日、大村)

 ボートレース発祥の地、長崎県の大村ボートを舞台に、今年の女子レーサーNo.1を決める争いが始まる。26日開幕のシリーズ戦のレース前に場内のイベントホールでは開会式が行われた。

 最初に、大村市の園田裕史市長があいさつし、ボートレースのCMでおなじみの「見えないスタート」を熱唱。続いて、女性書道家の青柳美扇さんが書道ライブパフォーマンスで「女王誕生」の文字を揮毫(きごう)した。

 そして、シリーズ戦に出場する選手42人が舞台に登場。最初にマイクの前に立ったのは初出場の勝浦真帆(岡山)。「楽しんで帰りたい」と元気よく抱負を述べると、早朝から駆けつけた多くのファンから、大きな拍手が送られた。

 シリーズ戦のあいさつが終わると、栄光のティアラを争うクイーンズクライマックス出場選手12人が登場。まず、賞金ランキンング12位の田口節子(岡山)が「F2がなんぼのもんじゃい」とファンにアピール。9位の平高奈菜(香川)も「F1、事故パンがなんぼのもんじゃい」と力強いマイクパフォーマンスを披露して会場を盛り上げた。

 25日の前夜祭で大村の絶対エース“68号機”を手にした海野ゆかり(広島)は「68号機を引きました。一年の力を、ここで全部出し切りたい」と高らかに宣言した。

 最後に賞金ランク1位の小野生奈(福岡)が登場すると、会場のボルテージも最高潮に到達。「今年最後のレース。悔いのないように精いっぱい走ります」と必勝を誓った。

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