【宮島ボート】1着発進を決めた藤原早菜 伸び寄りの足を駆使して、2日目2走も果敢に攻め上げる
「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ・G3」(18日、宮島)
初日から動きの良さを見せつけたのが藤原早菜(25)=岡山・128期・A2。初日は3Rのみの出走で、3コースからのまくり差しで1着。好発進を決めた。
「まくろうと思っていました」とスタートはコンマ14。インの黒沢めぐみ(東京)がコンマ04と抵抗しそうな雰囲気だったが「2コース(笠野友紀恵=愛知)が落としていたので」とまくり差しにチェンジ。これが奏功して、先頭でゴールを駆け抜けた。
「展示でも足に余裕がありました。落としてターンしても、意外に回転の上がりが良かったです」と満足げ。続けて「ペラが伸び寄りの形で、握って回れば問題はなさそうです。枠やメンバーに応じていろいろ調整したいです」と方向性も見えている。2日目(19日)は2R6号艇、11R2号艇で出走する。連勝はもちろん、その先の3連勝を目指して果敢に攻め上げる。
