【宮島ボート】自身2回目の3連勝で準優進出の登みひ果「回りやすくて押している感じ」
「岩田杯」(28日、宮島)
4日目(28日)連勝ゴールの登みひ果(26)=兵庫・131期・B1。1Rは3コースカドからまくって1着。1号艇でA1の中村晃朋(香川)らを撃破した。1号艇で登場した6Rはしっかりと逃げ切った。
1回走りの3日目も1着だったので、これで3連勝。得点率を6・50まで上昇させ、準優進出を決めた。「1日の連勝は初めてですが、3連勝は2回目なんです」とニッコリ。昨年2月の下関ヴィーナスシリーズで3日目後半、1回走りの4日目、5日目前半と3走連続で1着。「それ以来ですね」と語った。
今回の3連勝は4カドまくり、3カドまくり、イン逃げと全て自力。「4日目前半で3カドに引いたのは、足を生かせると思ったからです。後半の方が感じは良かった。バランスが取れていたと思うし、いい足しています。ちょっと初動で掛かり過ぎたけど、回りやすかったし、押している感じもありました。準優もこの感じでいきたいですね」と、みひ果スマイルを浮かべながら、機力を分析していた。
準優は12R5号艇で出走。内2艇に遠藤エミ、石野貴之とSG覇者が立ちはだかるが、豪快なターンでファイナル進出を狙う。
