【宮島ボート】前回使用者が優出3着のエンジンで好走中の竹腰正樹 謙遜気味でも快進撃を続ける
「岩田杯」(26日、宮島)
2日目(26日)7Rは1号艇の竹腰正樹(55)=福井・74期・B1=がイン逃げで1着。前回使用者の下寺秀和(広島)が優出3着だった79号機を武器に、スリット近辺から1M、そしてターン後もググッと押す足を披露した。
ただ、本人は謙遜気味に話す。「悪くないって感じですかね」。初日も③⑥着だったが、行き足や出足の良さは目を引いていた。そのことを直撃すると「展示では回り過ぎで、レースでもその傾向がするんですよ」と語るなど、本人の口からは「いい」との言葉が最後まで出なかった。
「回り過ぎの傾向をどうしようかと思っています。ペラで調整するかもしれません」。ということは、さらなる機力上昇を狙っているとみて良さそう。3日目(27日)は2、8Rに出走。気持ち良くさばくとみた。
