【平和島】柳沢一が執念のレースで5回目のSG優出
「ボートレースクラシック・SG」(22日、平和島)
柳沢一が執念の走りで優出を決めた。
準優10Rでは、1Mは展開がなくバックでは6番手。しかしそこからの追い上げがすごかった。2周1Mで内から先マイに持ち込むと、その後は池永太との2着争いとなったが、抜群足で終始主導権を握ってそのまま2着を確保し、自身5回目の優勝を決めた。「ペラを戻してチルト0にしたのが大成功。今は悪いところがなく、上位。(エース機の)吉川元浩さんともそう負けてないと思う」と仕上がりには自信満々だ。
平和島の6コースは狭いことで有名。しかし、「ターンマークはそんなに遠くないのでチャンスはありそう」とイメージはできている。準優同様に抜群足を生かして一発を狙っている。
