BOATRACE振興会会長賞

2026-09-10(宮島ボート2日目)

6Rの1号艇は四宮与寛/ドリーム2着の森野正弘が4号艇

担当記者 直前予想

宮島ボート2日目
6R
締切予定時刻13:08
41231236
1212341234

記者の見解! 記者の見解

6RのS展示は1~5コースがゼロ台Sで横一線。2号艇の杉山が6秒69のタイムを出している。初日2、2着の森野はドリームで行き足、ターン出口の押しに確かな手応えを得ていた。対する四宮は伸び型の15号機を手に1走目はまくり差しで森野相手に勝ち星を挙げたが、後半で転覆。杉山も前半逃げ1着も、後半は1周1Mで他艇と激突して6着となっており、両者とも足への影響が懸念される。展示の気配では足落ちはないと思われる。森野のセンター自在戦が本線。四宮の逃げ、杉山の差しを押さえに。

  • 1四宮 与寛A2
  • 2杉山 貴博A2
  • 3三木 晴斗B1
  • 4森野 正弘A1
  • 5八戸 琉楓B2
  • 6柴田 友和B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 四宮 与寛
4839 / A2 / 徳島 / 36歳 / 52.2kg
S 6.73 A B 
2 杉山 貴博
4134 / A2 / 東京 / 46歳 / 53.1kg
S 6.69 A C↑
3 三木 晴斗
5249 / B1 / 徳島 / 24歳 / 52.5kg
S 6.74 A D 
4 森野 正弘
4601 / A1 / 山口 / 41歳 / 55.2kg
D 6.70 A B 
5 八戸 琉楓
5384 / B2 / 長崎 / 21歳 / 51.6kg
D 6.76 B C↓
6 柴田 友和
4023 / B1 / 福岡 / 49歳 / 51.2kg
D 6.78 C C 

出走表詳細

  • 2026-09-10(2日目)
  • 6R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 四宮 与寛
4839 / A2
(徳島)
36歳 / 52.2kg
0
0
0.13
6.19
46.34
6.26
47.83
4
0.11
1
6
0.16
-
15
35.39%
17
40.72%
B 
2 杉山 貴博
4134 / A2
(東京)
46歳 / 53.1kg
0
0
0.17
5.68
40.35
5.64
33.33
1
0.10
1
4
0.17
6
16
34.23%
32
33.87%
C↑
3 三木 晴斗
5249 / B1
(徳島)
24歳 / 52.5kg
0
0
0.15
4.89
26.67
3.35
8.70
2
0.31
4
-
-
-
62
28.40%
68
34.15%
D 
4 森野 正弘
4601 / A1
(山口)
41歳 / 55.2kg
0
0
0.12
7.07
58.93
6.84
39.47
2
0.03
2
5
0.22
2
25
37.75%
53
32.42%
B 
5 八戸 琉楓
5384 / B2
(長崎)
21歳 / 51.6kg
0
0
0.22
1.68
1.15
1.09
0.00
4
0.18
5
5
0.31
6
24
36.09%
35
36.59%
C↓
6 柴田 友和
4023 / B1
(福岡)
49歳 / 51.2kg
0
0
0.18
3.82
18.07
5.22
22.22
4
0.21
3
1
0.14
4
59
29.65%
22
32.81%
C 

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 四宮 与寛 足は全体的に普通くらいです。少しペラ叩きます。
2 杉山 貴博 全体的に足は普通で、悪くなさそう。プロペラ調整します。
3 三木 晴斗 足は普通で特徴は無いです。もう少しペラ合わせます。
4 森野 正弘 全体的に並の足ですが、悪い部分も無いです。ペラを合わせます。
5 八戸 琉楓 スタートが見えてなく、足も掴めてないです。ペラ調整から。
6 柴田 友和 調整が合ってなくターン付近の力が弱めです。調整を続けます。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。