PGⅠ第27回マスターズチャンピオン
2026-04-21(宮島ボート初日)
6Rから安定板を使用/S展示は枠なり3対3の進入に…
2-3-4 11,730円
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
6R
締切予定時刻13:17
12-1234-1234
4-1256-1256
記者の見解
現在は風速4メートルに落ち着いているが、春の嵐も起こる宮島。6R以降は安定板を装着してレースが争われる。安定板が付いた6Rは全員がチルトゼロ。普段は外コースに出ない林と徳増は動かず、S展示は枠なり3対3となった。赤岩はピストン2個とリング2本を交換したが、展示タイムは6秒82でワースト。良機を引いた清水と石倉、1R抜きで1着の中沢は展示タイムもまずまず。福島勇樹のV機を乗り継いだ徳増が6秒75でトップだ。ターン後の足に特徴がある24号機の清水の逃げと上位機を手にした石倉の差しが本線。スリット足良好な17号機の中沢がカドから攻めて初日連勝を狙う。
- 1清水 敦揮A1
- 2石倉 洋行A1
- 3赤岩 善生A1
- 4中沢 和志A1
- 5林 美憲A1
- 6徳増 秀樹A1
出走表詳細
- 2026-04-21(初日)
- 6R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 清水 敦揮 | 重たさを感じるので、プロペラと本体点検を検討します。 |
| 2 | 石倉 洋行 | 前検時点で特徴は掴めていません。プロペラ調整します。 |
| 3 | 赤岩 善生 | 伸びが今一つ。プロペラと本体を点検します。 |
| 4 | 中沢 和志 | 下がる事は無いが重たい印象です。プロペラ合わせます。 |
| 5 | 林 美憲 | 伸びが弱く、回転も上がってないので全体的に調整をします。 |
| 6 | 徳増 秀樹 | 全体的に普通ですが、力強さがない感じ。ペラを合わせる。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







