第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-14(宮島ボート3日目)
S展示は杉村賢也と三川昂暁が1艇身近いF 三川はチルト0・5で展示タイム6秒61!
担当記者 直前予想
宮島ボート3日目
7R
締切予定時刻13:07
12-1234-1234
34-1234-12346
記者の見解
14時41分の干潮時刻へ向け水位は下がって行き、風はホーム追い風1~3メートル。7RのS展示では2、3コースの杉村と三川が1艇身近く飛び出すFで、4カドの永田義紘が大きく立ち遅れた。1号艇の清水は今節、前付けにことごとく抵抗され2日目は6、6着。インから立て直したい一戦だ。杉村は2走目からスリット足が上向いているが、展開が向かない。三川は枠によってチルトを変え、このレースは0・5で伸び寄りにしている様子だ。2勝マークの永田はSさえ決まれば足に問題はない。1パターン目は清水の逃げと杉村の自在戦。2パターン目は三川のまくりと永田のまくり差し。
- 1清水 紀克B1
- 2杉村 賢也A2
- 3三川 昂暁A2
- 4永田 義紘B1
- 5吉岡 誠B1
- 6表 健太B1
出走表詳細
- 2026-02-14(3日目)
- 7R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 清水 紀克 | 伸びは悪くないけどターン出口の力強さがない感じです。 |
| 2 | 杉村 賢也 | ギヤケースを整備して回転が上がってきて上向いてます。 |
| 3 | 三川 昂暁 | 伸び寄りの足で中堅クラスはあると思います。 |
| 4 | 永田 義紘 | 足は全体的に中堅クラスです。ペラの微調整のみ。 |
| 5 | 吉岡 誠 | 中間の回転の上りが今一つで乗りにくさがある。外回りを点検。 |
| 6 | 表 健太 | 足は普通くらいでバランスが取れています。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







