第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-13(宮島ボート2日目)
6号艇・清水紀克の動きを各選手がブロック S展示は123645のオールスローに!
担当記者 直前予想
宮島ボート2日目
2R
締切予定時刻10:46
13-1234-1234
4-1356-1356
記者の見解
初日同様に後半レースへ向け水位は下がり、序盤はホーム追い風。今節はスローのみで戦う3選手の配置によって進入の駆け引きが見られる。2Rは清水が6号艇で登場。宮迫、横田は枠番を主張し、常磐と南は清水を4コースに入れてスロー。全艇深い位置から起こしたが、清水は1艇身以上飛び出すF。他のメンバーも速いSとなった。初日は前付け艇を内に入れてカドまくりを決めた常磐だが、ここは本番でどう出るか。1号艇の大場は前節優出機を手にしており足色は悪くない。深インでもSを決めて押し切りを図る。当地好相性の横田がセンターから先攻。常磐が初日同様にカド戦に出るなら出番は十分。
- 1大場 恒季A2
- 2宮迫 暢彦B1
- 3横田 貴満A1
- 4常盤 海心B1
- 5南 佑典A2
- 6清水 紀克B1
出走表詳細
- 2026-02-13(2日目)
- 2R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 大場 恒季 | 握り込みの反応をプロペラで調整します。 |
| 2 | 宮迫 暢彦 | 足は全体的に普通くらい。キャブレターを整備する。 |
| 3 | 横田 貴満 | 伸びは普通くらいで少し重さがある。ペラを調整します。 |
| 4 | 常盤 海心 | 足は全体的に今一つです。プロペラを合わせます。 |
| 5 | 南 佑典 | 全体的にバランスが取れて中堅クラスの足です。 |
| 6 | 清水 紀克 | 行き足が良く、直線は普通くらいです。ペラを合わせます。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。






