【びわこG2】惜しくもトップ通過を逃した藤原啓史朗 予選ラストはチルト3で見せ場たっぷり
「秩父宮妃記念杯・G2」(23日、びわこ)
3日目を終えて得点率トップに立っていた藤原啓史朗(36)=岡山・112期・A1。予選ラストは6号艇の1走だったが、チルト3の攻撃的な調整で挑んだ。結果は1Mで3号艇の船岡洋一郎(広島)は少し振り込んだため、行き場がなくなり万事休すで5着に終わった。
「チルト3で伸びたし思い通りの足になっていたけど、スタートで放ってしまったから。それに1Mもやめちゃったんで…」と悔やんでいた。
それでも準優は3位通過できっちり1号艇をゲット。「内なのでチルト3はないですけど、反応してくれるし、足はいい」と納得。優出を決めてもう一度攻める調整を見たい。
