【津ボート】下條雄太郎は2号艇で逆転Vをにらむ「チャンスはあります」
「ファン感謝3daysボートレースバトルトーナメント」(11日、津)
下條雄太郎(40)=長崎・96期・A1=がセミファイナル10Rで1着。インから逃げて無事にファイナル進出を決めた。スタートはコンマ06のトップタイミングで、「行き足が安定しているから、スタートは決めやすいですね」とレース後は笑みをこぼしていた。
運命のアミダ抽選では惜しくも1号艇を引けずに2号艇となってしまったが、「ペラは微調整くらいしかしていないけど、しっかりトルク感があったし、いい感じに舟も返りました」とニッコリ。「レースした感じは中堅上位はしっかりあると思います」と十分に戦える状態を示唆していた。
12日のファイナルを見据えて「乗れたからにはチャンスはあります」と気合は十分。「スタートもスローの方がいい。この感じをベースにして行きます」とV奪取を狙っていた。
