【とこなめボート】山田雄太が2日目に①②着と大きく挽回
「第36回マリンキング決定戦」(5日、とこなめ)
山田雄太(44)=静岡・89期・A2=は、初日1走は展開の不利もあって6着。ただ、2日目は1、4枠から①②着と大きく挽回し、すぐに軌道修正に成功した。
初下ろし以降の2節は平凡な動きだった37号機が相棒。「一人で乗っている分には悪くないけど、競走となると分が悪い。ペラの形を変えているけど、前検から足が足りない感じがする。ターン回りは悪くないので、もう少し足を良くしたい」とまだ中堅の域を出ておらず、レース足の上積みを求めて調整を続ける構え。
3日目は5、6枠。競る展開となりそうで、機力の底上げは必須。この2走を切り抜けられれば準優入りのめどが立つだけに、ベストの状態で臨みたいところだ。
