【とこなめボート】石田勇斗が地元水面での初優出を狙う
「第17回ビクトリーカップ」(28日、とこなめ)
地元の石田勇斗(26)=愛知・131期・B1=は予選最終日に5、3枠から①③着と気を吐き、9位で予選を突破した。
予選では6走して2勝をマーク。パンチのある足ではないものの「ターン回りが良くて、行きたいところに行ける」と操縦性の良さを高評価。「リングを交換して行き足の鈍さがなくなったけど、まだそこは心もとない。またリングを替えるか考える」と本体整備にも熱心に取り組んでいる。
今年3月の徳山で初優出を果たしたが、地元のとこなめ、蒲郡ではまだ優出がない。準優10Rは内から①坂元浩仁②黒柳浩孝③石田と地元勢が内枠に集結。内を固める先輩たちに割って入り、地元水面での初優出を狙う。
