【とこなめボート】前節の優勝エンジンと組む岸蔭亮は初日2着とまずまずの船出
「第17回ビクトリーカップ」(25日、とこなめ)
前節の優勝エンジンとタッグを組む岸蔭亮(41)=兵庫・99期・B1=は、初日は7R4号艇の1回走り。レースは差して2着を確保し、まずまずの船出とした。
「試運転では目立たないけど、レースに行くといい。直線というよりは出足の方がいい。1Mはミスして5番(荒井翔伍)にハマったけど、そこから出て行った」とレース足に確かな手応えを得た。
前節で優勝を飾った吉川貴仁(三重)は今年V7と絶好調な上に、当地も通算3優出V2と好相性。岸蔭も「あいつ、ここ(とこなめ)で強いもんな~。もらったままだけど、このまま行く」と吉川に全幅の信頼を置く。2日目以降も順調にポイントを積み重ねる。
