【とこなめボート】高田明はF2でも軽視は禁物
「生誕25周年記念トコタンカップ」(6日、とこなめ)
永田啓二(福岡)が4コース差しとイン逃げで連勝発進に成功。前検から手応えは悪くなく、1走目の後は「初戦にしてはそれなりだった」と合格点を与えていた。相性のいい当地水面で、今節も順調にポイントを重ねそうだ。
小坂尚哉(兵庫)は2着2回。展示タイムが良く出ており、選手間でも「小坂選手の直線が良かった」との声もあった。「(ドリームは)スタートで失敗した。でも、道中は悪くなかった。水面が悪い割には乗れる感じがあった」とまずまずの仕上がり。
高田明(41)=佐賀・107期・A1=は③⑤着の滑り出しだが、機力には好感触。「全体的にちょっとずついいかな。伸びられることもないし、行き足は悪くないと思う。あとは自分次第」。フライング2本持ち(F2)でも軽視は禁物だ。
