【とこなめボート】若林樹蘭は逆転されたレースを反省「甘さが出た」
「ルーキーシリーズ第15戦・スカパー!・第28回JLC杯」(31日、とこなめ)
若林樹蘭(23)=東京・129期・A2=は2日目を終え、③②①③着。オール3連対で予選を折り返した。
ただ、道中で同期の津田陸翔(広島)に逆転された4走目を反省しきり。「甘さが出ましたね。同期(津田)がうまいのを知ってるし、そういう邪念が自分の中に出てしまった。こういうのが準優で出るといけないし、予選から引き締めていきたい」と自分に活を入れ直した。
機力も徐々に上積みさせた。「出足寄りで、直線も極端に下がることはない。ペラを思い切ってやってみたら乗りやすさも出たし、前操者のコメントを考えれば動いている方だと思う」と手応え十分。3日目は1枠の1走で白星のみを目指す。
