【とこなめボート】機力軽快な飯塚響に要注意

 「名古屋グランパスカップ」(10日、とこなめ)

 飯塚響(27)=群馬・128期・B2=は4日目7Rで1号艇が回ってきたものの「ピット離れで当たってしまいました…」とインを主張できず。2コースから6着に敗れた。

 初日に落水(選手責任外)を喫するなど、大小のアクシデントに見舞われているが、機力には好感触。「足は全体的にいいと思う。3日目の前半にSをドカ放りしたけど周りと同体だったし、行き足や直線が来ている」と不満は全くない。

 「あとは自分が乗れれば」と力を込め、レース後は熱心に水面に出て試運転を繰り返した。5日目の出番は4Rの4枠、8Rの5枠。いずれも注意を払っておきたい。

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