【とこなめボート】当地初参戦の高橋涼夏は「水面に慣れたい」と克服を図る

 「名古屋グランパスカップ」(9日、とこなめ)

 高橋涼夏(18)=群馬・135期・B2=は今節が初のとこなめ参戦。初戦では3着と舟券に貢献したが、その後は苦戦が続く。

 本人も「早くとこなめの水面に慣れたい」と初めての水面を克服することを第一に掲げる。地元プールの桐生との違いに戸惑う面もあり、「Sも難しいですね。結構突っ込んだような見え方になる」とS勘の修正も課題に挙げた。

 前節の多摩川の男女混合戦では、最終日にコンマ03の鋭発を決め、4カドまくりでデビュー初1着。勢いがあるだけに、とこなめ水面に慣れてくれば侮れない存在だ。

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