【とこなめボート】長田頼宗が待望の初白星 本体整備が奏功して機力も上昇
「名古屋グランパスカップ」(9日、とこなめ)
3日目12R、V候補の長田頼宗(41)=東京・93期・A1=がイン戦を制して待望の初白星をゲット。得点率3位タイまで浮上した。
機力も日に日に上昇させた。この日は本体整備に着手し、リングを交換。「整備はいい方向に行ったと思う。12Rも1号艇で展示のタイムに全部色が付いたし、まずまずの足になっている」と正解を出した。
予選最終日に向けては「乗り心地などの細かい部分は修正したいので回転を合わせていく。Sはもう少し行きたいけど気持ちの問題ですね。展示とかでは届いているので、本番であとコンマ05くらい速いのを行きたい」と全体的なレベルアップに取り組む構え。残り2走を連勝で締めて、準優1枠ゲットを狙う。
