【とこなめボート】近況上昇中の57号機を獲得した北川潤二は「伸びが良さそう」と好感触
「名古屋グランパスカップ」(7日開幕、とこなめ)
ドリーム1号艇に座り、今節の顔となるのは前田翔(愛知)。ただ、手にした32号機の感触はいまひとつで、「下がっている感じがする」と特訓でも劣勢気配。「ペラは片面だけ叩いた。初日に両面とも調整をしてレースに行く」と少しでも上積みを図る。
対照的に好感触をアピールしたのは北川潤二(44)=愛知・91期・A1。記念で新田雄史(三重)が準V、直後の一般戦で吉川貴仁(三重)が優勝を飾った57号機を獲得。「班の中では伸びが良さそうだった。2節前にリングが替わっているので、そこは点検をする。ペラの形は近いのでこのまま行けそう」と近況上り調子のエンジンに早くも手応えをつかみ、6秒64の前検一番時計もマークした。
