【とこなめボート】原田雄次は準優3着も繰り上がりで優勝戦6枠が転がり込んだ
「ウィンボとこなめ開設記念・BOATBoyカップ」(24日、とこなめ)
準優11R、5号艇の原田雄次(28)=福岡・125期・B1=が激しい道中戦の末に3着を奪取。同レースで1着の石倉洋行(福岡)が前半のFで賞典除外となったため、原田に優勝戦の6枠が転がり込んだ。準優の好ファイトが報われる形となり「デカいです」と白い歯を見せた。
昨年11月の津・ルーキーシリーズ以来、これが通算3回目の優出。初優勝も懸かるが「枠が遠いし優勝は難しいと思うけど、なんとか連に絡めたらと思います。6コースから締められるような足じゃないし、回り足を重視して展開を突く仕上がりにしたい」とあくまで冷静さを保つ。準優同様にラッキーが訪れるか。
