【とこなめボート】地元の鋤柄貴俊が待望の今節初1着「エンジン2連対率以上の動き」と好感触
「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(20日、とこなめ)
地元の鋤柄貴俊(49)=愛知・81期・B1=が2日目7Rをイン逃げで制した。待望の今節初1着に安どの表情を浮かべていた。
レースはインからコンマ14のトップスタート(S)。1周1Mを先マイし、2コース差しの三宅潤(大阪)、5コースから切り込んできた清水敦揮(岡山)をかわし同2Mを先取り。そのまま押し切った。
引き揚げてきた鋤柄は「Sは少し放りました。初日は合っていなかったですが、ペラを叩いて良くなりましたね。1Mは握って前に進んでいましたし、押す感じもありました」と好感触。続けて「伸びは普通くらいで、下がることはないです。エンジンの2連対率以上の動きで、それなりにレースができます」と十分に戦える舟足だ。
3日目(21日)の出番は1R5号艇、6R2号艇。予選突破へ向けて堅実にポイントを稼ぎそうだ。
