【とこなめボート】自分好みの感じに仕上がった松本博昭 2日目以降も快走必至だ

 「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(19日、とこなめ)

 初日4Rで松本博昭(49)=広島・84期・A2=が1着。枠なり4コースのカドから果敢にまくるが、同5コースからまくり差してきた河野主樹(大阪)に先頭の座を奪われる。だが、最内を伸びてきた2号艇の鋤柄貴俊(愛知)が2Mを無理やり先取りし、河野は外へふくれてしまう。この2人を見据えてさばいた松本が先頭に躍り出てそのままゴール。6号艇の清水敦揮(岡山)がこの動きに続いて2着に入り、中国地区勢でワンツーが決まった。

 味な旋回技術を披露した松本は「ターンでの感じはしっかりしていますね。伸びがどうかと思っていたが、レースでは悪くなかった。好みの感じです」と好感触で2日目以降も快走必至。2日目の出番は3、11R。1着発進と好みの舟足を武器に大暴れだ。

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