【とこなめボート】前節の住之江でVの中野仁照が2コースまくりを披露
「チャンピオン大会」(3日、とこなめ)
前節の住之江7日間シリーズの優勝戦で3コースから強烈なまくりを決めて優勝した中野仁照(24)=愛知・128期・A2=が、2号艇の初日7Rで魅せた。1号艇の渥美卓郎(静岡)がSで遅れたとみるや、すかさず締めて1M先制。3号艇の荒木颯斗(愛知)らの差しを許さず一気に押し切った。「前検は行き足が悪かったけど、ペラとギアケースの調整で解消された。1、3番よりはだいぶ良かったですよ」とニッコリ。
新期の目標は「無事故で結果が付いてくれば」と控えめだが、もちろん狙っているのは3期ぶりのA1復帰。「1周タイムが出ているし、レース足も悪くない。中堅かそれよりはあると思うので頑張りたい」と2日目以降も白星を目指して奮闘する。
