【オート】川口 ベテラン佐藤裕二が初日から連勝と好調「ヘッドとバルブを替えてから良くなった」
「埼玉高速鉄道 埼スタ線杯」(8日、川口)
地元のベテラン・佐藤裕二(52)=川口・24期=が連勝で準決に進出した。2日目2Rは3周1角で抜け出した高石光将(川口)が離して逃げたが、佐藤が徐々に差を詰め、6周3角で差し切った。初日からの連勝は1年11カ月ぶりだ。
「エンジンは前々節の飯塚G2でヘッドとバルブを替えてから良くなりました。浜松SG、今節2日間と、だいぶ落ち着いてきた。2日間とも低いタイヤで行って勝てたのは想定外。3日目は雨予報なので、タイヤだけ用意します」とエンジンに関しては晴雨とも不安なしの様子。
2024年6月26日の川口以来、2年5カ月ぶり21回目の優勝を目指し、まずは準決突破だ。
