【ボート】尼崎SG 山田康二が6号艇から3着と奮闘「しっかり数字以上には動いている」
「ボートレースダービー・SG」(28日、尼崎)
予選2日目が終了し、尼崎巧者の中島孝平(福井)が連勝で得点率トップに立った。「リプレーを見たら、めっちゃ押しているし、エンジンがいいんでしょう」とWエースの一角である23号機の良さを感じ取っている。
2位は①②①着と安定した走りが続く金子拓矢(群馬)。「出足や立ち上がりはいいけど、少し違和感がある」と好成績だが、改善点はありそう。3位には①③①着の吉田拡郎(岡山)で初日と変わらず伸びに好感触。「手応えはいい。ペラはそんな風には振ってないけど、勝手にいい足してます」と表情は明るい。吉田と同率で2日目連勝の中辻崇人(福岡)と3走オール2着の池田浩二(愛知)が並んでいる。
初日に高配当を演出した山田康二(38)=佐賀・102期・A1=が2日目7Rでも6号艇ながら舟券に絡む3着と奮闘。「しっかり数字以上には動いているし、上位の次ぐらいはある。回り足はもう少し良くしたい」とさらなる上積みを狙う。3日目は8Rの1号艇を含む2走。予選突破へ向けて大幅にポイントを稼ぎたいところだ。
