【ボート】宮島G3に広島競輪ブース 大川龍二、伊藤涼介、三登誉哲の選手3人とぴーすけがお出迎え

G3開催中のボートレース宮島に設置されている広島競輪PRブースで対応中の三登誉哲(左)、大川龍二(中央)、伊藤涼介
スピードチャレンジ実施中の広島競輪PRブース
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 「マンスリーBOATRACE杯争奪・宮島プリンセスカップ・G3」(19日、宮島)

 オールレディース競走の開催2日目に、場内で広島競輪PRブースを設置。広島支部の現役選手から大川龍二(42)=91期・S1、伊藤涼介(25)=127期・A2、三登誉哲(39)=100期・A3=と、マスコットキャラクターのひろしまぴーすけが来場。自転車で目標時速に挑戦するスピードチャレンジ(大人、こども用の2種)やSNSキャンペーン(X、Instagram、YouTube)を実施している。

 この日はイベントホールで仮面ライダーマイスのショーを実施しており、家族連れが多く、広島競輪PRブースにもその姿が多く見られた。

 また、ひろしまぴーすけとモンタ(ボートレース宮島のマスコットキャラクター)のグリーティングも実施。こちらには子どもたちが集結し、親たちが楽しそうに写真を撮っていた。

 大川、伊藤、三登もファンから写真撮影をねだられたりと、ブースは時間帯を問わずにぎわっていた。3人は「ボートレーサーとは交流がありますよ」とのこと。ボートレース、競輪ともに広島支部が盛り上がっているようだ。

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