【ボート】多摩川G1 地元の長田頼宗が準優勝負駆け!「地元で勝負がかかる。しっかり準備していく」

 「ウェイキーカップ開設72周年記念・G1」(18日、多摩川)

 地元の長田頼宗(41)=東京・93期・A1=が2走12点の勝負駆けに挑む。3日目5Rをイン逃げで制して、得点率を6・00まで上げて「2日目10Rで2着を取れなかった(4着)のが悔しかったし、ここは決めたかった」と胸をなで下ろした。

 舟足は底上げに成功。「ギアケースを交換して、ターン後のつながりが良くなった」と整備の効果をアピールした。4日目は6、2号艇。「残りは難しい枠だけど、チャンスのない足ではない。地元で勝負がかかるし、しっかり準備していく」と気合を入れていた。

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