【オート】小原望が3年7カ月ぶりとなる久々の優勝を狙う

 準決9Rは小原望が軽快な動きを見せて優出一番乗りを果たした。

 30線6枠から1周目バックでは4番手を確保。ここから追い上げを図って、5周バックで差して抜け出した。「エンジンはいいんでしょうね。直線、伸びはいい」。電気とキャブ調整を施して、エンジンの仕上がりは上々だ。

 「みんな跳ねていたし、自分も跳ねていた」と課題は明白だ。懸案事項がクリアできれば、さらにパワーを引き出せる感触がある。2023年2月山陽以来の優勝へ向けて、力を込めて「跳ね対策をします。タイヤを探します」と口にした。

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