【ボート】津G1 佐々木完太が白星を熱望
「ツッキー王座決定戦・G1」(4日、津)
2日目6Rは、4号艇の中山翔太(三重)と5号艇の中村晃朋(香川)が痛恨のフライング。難を逃れた1号艇の渡辺浩司(福岡)がイン逃げで勝利。2着は2号艇の福島勇樹(東京)、3着には6号艇の佐々木完太(30)=山口・120期・A1=が食い込んだ。
事故レースとなってしまったが、佐々木は6号艇で3着。「これは大きいですね」と貴重なポイントの上積みにひと安心。相棒の22号機は「出足や回り足はいいですね。(山口)剛さんと競った感じも伸びられてはいなかった」と満足できるレベルになってきた。
「伸びられたら怖いけど、このままでいきます」と現状の気配をキープする構え。初日から③④③着と決して悪くない成績だが、5号艇の3日目4Rは、待望の今節初白星へ内枠勢に猛然と襲いかかる。
