【ボート】大村で7日からG1が開幕 キャンペーンレディーの川井栞さんの推しレーサーはグランドスラムを達成した峰竜太
開設74周年記念「G1・海の王者決定戦」が7~12日に長崎県のボートレース大村で開催されるにあたり、PR隊が4日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
前半2日間の12Rはダブルドリーム。初日は地元エースの原田幸哉(長崎)や3月の前回大会覇者・上條暢嵩(大阪)、2日目は先の桐生SG・メモリアルで史上初となるGRANDE5完全制覇を達成し大きな話題を呼んだ峰竜太(佐賀)らがスタンバイしている。
当地では年末にSG・グランプリ(12月15~20日)が控えているため、関係者は準備に余念がない。今大会には、その出場レーサー18人のうち現時点で賞金19位と当落線上の松井繁(大阪)を含めて8人が参戦。メンバーは豪華の一語で、ボートレース発祥の地は熱く盛り上がるに違いない。
キャンペーンレディーの川井栞さんの推しレーサーは峰。「イベントでご一緒させていただく機会があって、トークが大盛り上がり。ファンの方々が皆、(峰の代名詞でもある)アロハポーズをしていました」と人気ぶりに驚いたという。「もちろん、グランドスラムを達成して勢いもありますから」とうなずいた。
大村ボートではネット投票会員向けに『Omu女キャンペーン』を実施中で、長崎特産品だけでなくデジタルギフトも景品に“仲間入り”し好評を博している。今すぐ公式ホームページをチェックしたい。11日は定松勇樹(佐賀)、12日は福留光帆が来場するなど場内イベントも多彩だ。売り上げ目標は100億円。
