【ボート】桐生SG 石渡鉄兵がスムーズな立ち回りで3着発進「エンジンの手応えは%よりいい」
「ボートレースメモリアル・SG」(25日、桐生)
石渡鉄兵(51)=東京・74期・A1=が劣勢から挽回して3着で初日を終えた。4Rは3コースからコンマ18と5番手のスタートとなったが、バックで追い上げて2番手争いに参戦。2着こそ桐生順平(埼玉)に譲ったが、スムーズな立ち回りで3着を死守した。
「ターンの感じは悪くないし、ゾーンには入っている」と75号機の反応は良く「エンジンの手応えは%よりいいですよ」とスリット近辺のパワーに上機嫌だ。桐生は昨年4月のプレミアムG1・マスターズチャンピオンで優出実績もあり、今年2月の一般戦では優勝。SGでも度胸満点のハンドルさばきで存在感を見せつける。
