【競輪】富山G2・共同通信社杯が9・18開幕 古性優作ら豪華メンバー集結でイベントも充実

 「G2・第42回共同通信社杯競輪」が9月18日から21日まで富山競輪場で開催される。このPRのため、富山市商工労働部の島崎幸仁参事ら関係者が24日、同レースの応援隊で富山県のローカルタレントとして活動しているさだありさ、YouTubeチャンネル登録者数が400万人超を誇るコンビ『水溜りボンド』のトミーを伴い、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 S班からは、今年の賞金ランクで首位を走る古性優作(大阪)ら8人が集結。このレースは未来のスター選手の登竜門という側面があり、若手の躍動も期待される。

 大会ビジュアルに『10年待たせて、ごめん。』とある通り、富山で共同通信社杯が行われるのは2016年以来。幅広い客層に本場まで足を運んでもらうべく、趣向を凝らした企画が用意されている。

 特徴の一つが、節間の場内イベントへ出演するトミー(19日)、富山県出身のはじめしゃちょー(21日)といったインフルエンサーの起用。トミーは「皆さんと一緒に盛り上げていきます!」と意気込む。また“地元推し”のさだは村田祐樹(富山)、小堺浩二(石川)を応援しつつ「県外から来られるお客さんには、ぜひ観光も楽しんでいってほしい。富山の魅力をしっかりPRしていきます」とうなずいた。

 小島瑠璃子とキンタロー。(20日)、『花の82年組』松本伊代と早見優(21日)のトークライブももちろん見逃せない。他にも楽しい催し物が満載-。売り上げ目標は80億円に設定している。

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