【競輪】和歌山G3 関西元気放電協会が1月に続いてライブ 今回の応援ソング「和~祭」を披露
「ワールドサイクリスト支援競輪」(8日、和歌山)
外国人レーサーが参戦しているG3シリーズに関西元気放電協会(歩歩、サイクロプスようすけ、ふぁんく、BINGO)が来場。場内ステージで行われたライブに出演した。
昨年11月30日に行われた「オレンジバンクリニューアルオープンフェス2025vol.2」、今年1月の「オッズパーク杯・和歌山グランプリ」に続いての和歌山競輪でのライブ。その合間にデイリースポーツの取材に応じた4人は、ライブ前からヘトヘトだった様子。大阪・関西万博でも好評だった「ふとももライド」を体験したそうで、歩歩は「今、2位なんですよ。乗ってみて競輪選手のすごさが分かりました。今度はバンクで走りたいですね。ライブ後にもう1回(ふとももライドを)やって1位を目指します」と意気込む。サイクロプスようすけは「倒れ込むほどしんどかったです」とキツそうな表情だった。
以前にオリジナルソング「和歌山GP」を制作したが、今シリーズの応援ソング「和~祭」も制作。サイクロプスようすけは「和歌山競輪のホームページでも聴けますし、iTunesなどのサブスクでも配信中です。開催中はもちろん、終わってもずっと聴いてほしいです」と語る。BINGOは「いつもはフック(サビ)が先でビートを付けるんですが、今回はその逆でして、違う雰囲気を楽しんでください」と制作の経緯を明かした。
前回(1月)の取材でサイクロプスようすけ「(シェーン)パーキンスです」とマニア好みの外国人選手を挙げていたが、今シリーズの推しは「エレセ(アンドルーズ)です」と、最終日(9日)11Rの単発競走に出場する女子選手をピックアップ。「和歌山でも頑張ってほしいです」とエールを送り、最後にふぁんくが「これからも頑張りましょう」と締めていた。
