【ボート】18日から津、19日から福岡で東西の若手ホープが集結して激闘必至のシリーズ
「G3・第13回イースタンヤング」(18~23日)、「G3・第13回ウエスタンヤング」(19~24日)がそれぞれ、三重県のボートレース津と、福岡県のボートレース福岡で行われる。このPRのため、津市ボートレース事業部の中西友幸課長、福岡市経済観光文化局ボートレース事業部の牛嶋貴洋課長ら関係者が13日、BR福岡フロアアテンダント『ペラジェンヌ』を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
東西30歳未満の若手ホープが集結。9月に若松で行われるプレミアムG1・ヤングダービーへの出場権を懸けた熱戦が東西の地それぞれで繰り広げられる。「イースタン-」を牽引するのは、選考勝率トップでドリーム1号艇に陣取る前田滉、前回大会準Vでリベンジに燃えるドリーム2号艇・吉田裕平ら愛知勢。名実ともに女子トップ級の高憧四季(大阪)、7月からの適用勝率7・19の中野希一(埼玉)、昨年のヤングダービーでG1初出場、初優出を果たした地元の中山翔太ら、実力派からも目が離せない。
節間は、ぺこぱ(18日)、ちゃんぴおんず(19日)、きつね(20日)によるお笑いライブを開催。商品券やカタログギフトが当たるネット投票キャンペーンも見逃せない。売り上げ目標は、31億円に設定。
「ウエスタン-」ドリーム戦には、SG戦線でも活躍する佐賀支部の常住蓮と定松勇樹が1、2号艇で登場。群雄割拠の“最強佐賀支部”を筆頭とする強力な遠征勢を竹下大樹、米丸乃絵ら地元勢が迎え撃つ。
節間は、ジェラードン(19日)、オズワルド(20日)によるお笑いライブのほか、光れ!服部ちゃんによる予想会などイベントも多彩。売り上げ目標は、35億円に設定。
中西課長は「実力のある女子レーサーも多く、東西どちらも注目の若手レーサーがそろっているので、とても楽しみにしております」と期待を込めた。
