【ボート】児島 木山大聖がデビュー251走目で初1着 5号艇も4コースからトップSで差し
「ボートレースチケットショップ岡山わけ開設5周年記念競走」(12日、児島)
開催4日目8R一般で木山大聖(23)=岡山・135期・B1=が4コース差しを決め、デビューから1年8カ月、251走目で初めて1着でゴールした。
このレースでは5号艇で登場した木山は、スタート展示では枠なり5コースだったが、本番は4コースに入り、コンマ13のトップスタート。1周1Mで鋭く内を突いて快勝した。「やっと勝てて良かった。1周1Mは差して気持ちよかったし、直線で勝てそうだと思いました」と笑顔だった。
木山は2024年11月に地元の児島でデビュー。父は現役選手で1996年11月に地元の児島でデビュー、通算優勝10回の誠一(79期)。
