【ボート】13日から尼崎でG3・オールレディース開催
「G3・オールレディース競走 あまがさきピンクルカップ」(13~18日・尼崎)の開催に先立ち、尼崎市公営企業局ボートレース事業部の寺沢元芳開催運営課長らが10日、兵庫支部の登みひ果を伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れてPRを行った。
夏の尼崎に華麗な花々が咲き誇る。6日間のヒロイン候補は実績ナンバーワンの鎌倉涼だが、細川裕子、三浦永理、高田ひかるも負けていない。地元・兵庫勢は中谷朋子を筆頭に、6選手が意地を見せる。中でも、6月の地元デイリースポーツ杯でデビュー初優出を果たした登の意気込みがすさまじい。
「目標だった優出ができたので、次は初優勝を目標に頑張ります!」
前々節の戸田では連勝後にFを切り、前節の地元戦でも本来の力を発揮できなかった。それでも登は前向きだ。急激な暑さが訪れたが「近々まで(尼崎で)走っていたアドバンテージがある。少なくとも優出はしたい」と力を込めた。
寺沢課長が「売り上げ目標は50億円」と言う今シリーズ、場内は涼しげなイベントで彩られる。18日から43日間連続で「ウォーターパーク2026」を開催。芝生広場が巨大な“水遊びゾーン”に変身だ。13日にはデニス、笑い飯による「よしもとお笑いステージ」なども予定。家族で楽しめる尼崎で夏を満喫しよう!
