【ボート】児島G2 「からつのSGを他のレース場では見たくない」と来年3月のクラシック出場権を狙う常住蓮
「モーターボート大賞 全国地区代表戦・G2」(30日開幕、児島)
評判の44号機を手にした常住蓮(25)=佐賀・126期・A1=が、前検一番時計タイをマークした。「足合わせは伸びてました」とパワーは感じており、足合わせした野中も「常住選手は良かった」と脱帽していた。ただ「回転が上がってこないので全体に気になる」とS練習の感触はイマイチ。ここから調整をしていく。
昨年はV7と大ブレイクしたが、今年はまだ優勝が0。ただ来年3月には地元からつでクラシックもあるだけに、何とかタイトルが欲しいところだ。「からつのSGを他のレース場では見たくない」とキッパリ。「いいエンジンを引いたし頑張りたい」と今節も強い気持ちで立ち向かっていく。
